サービス内容
てぃだぬふぁでは、厚生労働省が推奨する【5領域】(健康・生活)(運動・感覚)(認知・行動)(言語・コミュニケーション)(人間関係・社会性)に基づき、お子様一人ひとりに適した療育を提供しております。以下に、現在実施している主な取り組みをご案内します。
1.健康・生活
目的:
基本的生活スキルの向上、生活におけるマネジメントスキルの向上を目指します。
活動例:
①生活リズムスケジュール作成:自身の生活リズムを振り返り在宅時の活動の優先順位について考えます。
②性教育:性について学び自分も相手も大切にできる考え方を育みます。
2.運動・感覚
目的:
筋力の向上や全身運動の習得を目指し、健康的な身体づくりをサポートします。
また自身の感覚の特性についての理解を促し、生活の中での困り感の軽減を目指します。
活動例
①体感トレーニング:体幹の強化やバランス感覚を養います。
②運動遊び:ボディーイメージの獲得と協調運動の向上を目指します。
3.認知・行動
目的:
適切な認知と適切な行動を習得し、学校生活や日常生活での応用力を高めます。
活動例
①コグトレ:社会面、学習面からアプローチし、「注意」「記憶」「言語理解」「知覚」「推論・判断力」の向上を目指します。
4.言語・コミュニケーション
目的:
状況に応じたコミュニケーションを学び他者と円滑に意思疎通できる力を育てます。
活動例
①コグトレ:場面に応じた適切な声掛けや表現について考えます。
②SST:さまざまな教材を活用しながらコミュニケーション手段の選択と活用方法について学びます。
5.人間関係・社会性
目的:
他者との関わりを通じて、協調性や社会的なルールを学びます。
活動例
①ロールプレイ:身近な課題をロールプレイで再現することで、客観的に自身の行動を振り返り考える機会を作ります。
②集団レク・ゲーム:集団でのゲームや異年齢での遊びを通じて、集団の中での自身の役割について学ぶ機会を作ります。